第5世代ジルコニア歯科用インプラントの導入|レーザーを使ったむし歯・歯周病治療は千代田区神田「さとう歯科クリニック」へ

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第5世代ジルコニア歯科用インプラントの導入

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桜も花びらが散りあっという間に新緑を迎え、夏日も感じるような季節となりました。皆さん、お元気でしょうか。

先月、久しぶりにジルコニアインプラントの講習を受けに行って参りました。何せ10年ぶりのアップデートで第4世代を飛び越しての取り扱いの認定資格です。そのため、使われる器具や機械も一式の入れ替えとなりました。ジルコニアインプラントが固定されたかどうかのISQ値を測定する専用ペグも出来たのに感銘しました。以前はなかったため、一定の期間負荷を掛けられずにしっかり固定されるまで待つしかなかったの不満でした。今回のセミナーでジルコニアインプラントがチタンインプラントと比較して期待されることの再確認ができました。

●金属アレルギーの懸念がないということ

●チタン不耐性(非アレルギー性過敏症)の方への適用

●インプラント周囲炎の発症がほとんどないということ

●審美的に優位である

と言った内容が挙げられます。

今のところ、日本国内においてジルコニア歯科用インプラントは、医薬品医療機器等方上、未承認医療機器です。未承認医療機器は、厚生労働省確認済み輸入報告書を取得し、歯科医師が個人輸入によって入手したものであります。個人輸入前に厚生労働省ホームページ「個人輸入において注意すべき医薬品等について」を確認しておりますので、ご安心ください。現在、同一成分や性能を有する、他の国内承認医療機器はありません。

取り扱っていますジルコニア歯科用インプラントは下記の通りです。世界的に有名なチタンインプラント企業(Zimmer社)からの出資が入っているメーカーですので信頼できるものと思われます。

 

メーカー:Z-Systems

輸入先:スイス

成分:ISO13356、イットリア系ジルコニア(Y-ZTP)、ZrO2+HfO2(0.5%>)+Y2O2(4.5~6%)+Al2O2(0.5%>)>99%、2000気圧で焼成

インプラント表面は骨芽細胞、ALP活性(骨生成活性)が最大限に成長しやすい表面性状に加工されています。第5世代ジルコニアインプラントは今のチタンインプラント以上に向上されていると思われます。

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