医療用レーザーとはどのようなものですか?|レーザーを使ったむし歯・歯周病治療は千代田区神田「さとう歯科クリニック」へ

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Q&A

レーザー治療

Q.医療用レーザーとはどのようなものですか?

A.

医療用には様々な種類のレーザー機器があります。

診断として利用される血液の流出量を測定するタイプのレーザー機器などがありますが、処置に利用されるレーザーには、大きく2つに分かれます。

 

高出力レーザー

切開、凝固もしくは組織の蒸散といった利用に使われるもの。

これらは、一般に外科用レーザーと呼ばれるものであり、外科メスと置き換えることが可能でだからです。

機能原理は、burning glass 作用(強い光が何かに吸収されるとき、光のエネルギーは熱エネルギーに変換)です。

 

低出力レーザー

それは細胞機能の刺激に利用することができます。これらは細胞活性レーザーもしくは低レベルレーザーと一般に呼ばれます。

これらの生物学的作用は、外科用レーザーのように温熱による作用機序にのっとりません。

代わりにレーザーから発する純粋な光が細胞内で光化学反応を起こします。

太陽光や電球光では、このような効果は得ることができません。

 

レーザー治療

Q.レーザー治療はどのような処置が行われますか

A.

今日では、ほとんどのレーザー光機器はプローブもしくはハンドピース(ペンに類似)を使用しています。

処置が始まると術者は、レーザーを発振、プローブの先端を把持しながらやさしく処置したい部位に軽くあてがいます。

開窓した創傷、ヘルペスの擦化層などの場合は、プローブをかすかに離して照射します。問題の部位がどれだけ深いところにあるのか、どれだけの広さの範囲を処置するのかによって数秒もしくは30分程かかることがあります。

レーザー治療

Q.レーザー治療は組織の状態によって影響しますか

A.

例えば組織ないし臓器がそこぶる弱った状態の機能不全もしくは組織損傷を抱える患者にたいしては、最も効果を発揮します。

 

若年、健常な人の創傷治癒は、レーザーで照射しようがしまいが治癒の速度変化に違いはありませんが、血液循環不良、免疫抵抗力の減少の可能性をもつ人の足などの難治性潰瘍は、レーザー処置により早く治癒すると推察できます。

レーザー治療

Q.レーザー治療は処置自体は痛いでしょうか

A.

いいえ、全く痛くありません。

事実、通常はとても快適です。レーザー処置は、とても心地よく、人によっては深い眠りに落ちることもあります。

それとは逆に,時には施術後に痛みが増加したり、6~24時間後に起こることもあります。

これは、レーザー光が治癒のプロセスを開始したからです。

痛みの種類としては健康問題が慢性化している時に発現する痛みと類似しています。

通常には数日で消退ししますが、まれに長引くこともあります。

レーザー治療

Q.レーザー治療ではどのくらい治療をおこなうものなのでしょうか

A.

通常は、最初の時期の処置との間に短い休止期間をもたせ(一般に数秒毎から七日間毎)、治癒は進行過程では長い休止期間をもたすこともあります。

患者の受入れられるかどうか、疾患のタイプ、疾患になってからの期間によって、5回から10回程度の処置が必要となります。

一般に慢性疾患は、急性に比べ長時間処置が必要とまります。

レーザー治療

Q.レーザー治療のリスクは?

A.

熟練したスタッフによるレーザー治療は、危険ではありません。

安全ゴーグルは、一般に必要ではなく、これらのレーザーによる治療は癌を惹起させるようなことはありません。

さらに、レーザー光が胎児もしくは生きたヒトの臓器を傷つけることはありません。

体内に金属、ペースメーカーもしくは人工的外科的に埋入させた材料があっても影響はありません。

しかし、最初に受診される際、どのような処置を受けることになるのか、それに外傷や疾患に対する診査診断を医師から受けることは重要です。

レーザー治療

Q.レーザー治療中、同時に内服薬を摂取しても大丈夫でしょうか

A.

はい、今のところ光治療と不適合な薬はありません。

レーザーは、薬の作用をより強くすることが可能です。

レーザー治療

Q.レーザー治療に副作用はないのでしょうか

A.

慢性もしくは長期にわたる疾患が処置されるている場合、疼痛反応がみられることがあります。

これは、一般に慢性の状態がより急性期へと変化していく好転反応であり、治癒のプロセスが開始したことを示しています。

この疼痛は、一般に終日持続するが、外傷によって引き起こされた疼痛ではありません。

レーザー治療

Q.レーザー治療後に注意すべきことはありますか

A.

レーザー光は、時には即効で痛みを解放してくれます。

外傷によって引き起こされた痛みは、必要以上に外傷部位に過度のストレスが加わっていることを認識して頂きたいです。

レーザー光による痛みの解放作用は、時には気づかないうちに靭帯、筋肉もしくは関節への過度な負荷を加えることがあります。

結果として状態が悪化させることになり兼ねません。

つまり、「運動を初めてもいいですよ」という先生からの承諾が得られるまでは、外傷部位にストレスがないことが重要です。

レーザー治療

Q.レーザー治療はどのぐらい費用がかかりますか。

A.

一回の治療は、どのぐらい施術時間によって当医院では3000円から15000円ほどかかります。

初診では、登録、情報及び診査の流れにかかる追加の時間が必要となるため、時には追加費用がかかります。

インプラント

Q.インプラントの手術は痛いですか?

A.

専門の麻酔科による静脈鎮静法という麻酔をかけてから行うことが可能です。

恐怖感が無く、安心して手術を受けられます。

インプラント

Q.インプラント治療の期間はどれくらいかかりますか?

A.

人工歯根と骨が結合する期間の経過には個人差がありますが、

一度に数本の手術ができますので、複数本治療しても長くて7ヶ月ぐらいと考えて下さい。

インプラント

Q.インプラントに年齢制限はありますか?

A.

基本的には、骨の成長が落ち着く20歳以降が良いでしょう。


高齢者の方でも、全身疾患をお持ちの方以外は問題ありません。

まずはご相談下さい。

インプラント

Q.歯が1本も無いのにインプラント治療できますか?

A.

失われた本数は問題ではありません。
全く歯がない方でも、部分的に歯を失った方でもインプラント治療は可能です。

インプラント

Q.インプラントの治療費はどれくらいかかりますか?

A.

インプラント治療は保険診療給付外の治療なので、実際にかかる費用はまちまちです。

挿入するフィクスチャーの数や入れ歯の素材、制作にかかる技術などの要素で金額が変わります。

通常は、1本35~50万円くらいが目安です。

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