
無痛治療
当院の無痛治療コンセプト
『歯医者さん=痛い・つらい』は、もう昔のイメージになりました。
さとう歯科クリニックでは最新技術による無痛治療を実践しています。
顎関節痛や歯からくる肩こりをその場で痛みを除去したり、電動麻酔機による痛くない麻酔。
さらに注射麻酔なし、熱の発生もなし、痛みなし、振動もキーンという音もなしでレーザーをエネルギーの推進力にして水を加速させて虫歯や歯肉や骨を痛くなく無麻酔に近い状態でピンポイントで切削できるレーザー歯科機器を導入。
日々、より快適でストレスフリーな治療をめざしています。
痛くない麻酔

- 表面麻酔のクリームや軟膏を患部に近い粘膜に2~3分前に塗ります。
- 歯科で扱っている非常に細い33Gの注射針(径260μm)で麻酔します。
- 麻酔液のガラスカートリッジを人肌程度に火でを直前に温めます。
- コンピュータ制御された電動注射器でゆっくり注入すれば、刺されたのもほとんどわかりません。
このプロセスは5分程度かかります。
術後のしびれは残念ながらすぐにとれません。
痛みを最小限にした治療
レーザーの先進治療設備を導入し痛みを最小限にしています。

Waterlase MD:世にでて2年ぐらいが経つ現在注目されているレーザーです。
レーザー(2780nm)とも言われています。このレーザーは波長がEr:YAGレーザー(2940nm)とは別ものです。
両者の性質が違いは、Er,Cr;YSGGは、水のレーザー吸収率がレーザーの約3分の1しかない点であります。
Er,Cr;YSGG発振波長が水酸基の吸収ピーク(約2800nm)に近いため水の表面、組織内の水酸基に吸収、キャビテーションを起こし、水の小爆発を起こす特性をもつ。
ハンドピースの先端から波長2780nmのレーザーをエアーにより噴霧状にした水の水表面に当たると小爆発が発生、推進力となり水を加速させ、硬組織、軟組織を物理的にWaterlase衝突、結果として切削がおこるレーザーシステムである。
熱による硬組織、軟組織の損傷や溶解がないため、直接そのものの生体組織の分子の光吸収特性を利用して熱を発生し蒸散するレーザーと異なり、水力学的な力を利用したコールドレーザーである。
今までのレーザーのシステムの在り方と違うものといえます。
インプラントのドリリングをドリルを使わずに骨に穴をあけることができます。
また、水の小爆発で超音波を発生させるため歯周ポケット、根管治療での根管内の洗浄が有効とされています。
虫歯の治療、歯肉粘膜整形、骨整形と60種類以上のあらゆる治療に応用できます。
唯一できないのは、金属を削ることができないことです。

LaserSmile: 810nmの半導体レーザーです。歯科では高出力化進んでからで歯肉の切開や粘膜の切開を出血なしに行えることができることで980nmの半導体レーザーとあわせて活用されるようになりました。それとは、別の利用で顎関節痛や肩こりや筋肉痛の除痛ができます。主に、末広がりのハンドピースをつけて除痛用に使用しています。
患者さんもわずか1分の照射で痛みがなくなったことにびっくりいたします。

ezLase:940nmの半導体レーザーは最新のレーザーです。
最小50μmのパルス幅まで非常に短くでき、パルス間隔を広げることで以前のものに比べ温度をコントロールしやすく設計されています。
ほとんど痛くなく歯肉を効率よく止血凝固しながら切開ができます。また、傷口の治りが早いです。
