ケアトリートメント|レーザーを使ったむし歯・歯周病治療は千代田区神田「さとう歯科クリニック」へ

SATO DENTAL CLINIC

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ケアトリートメント

お口の健康を守るケアトリートメント

せっかく治療しても、しっかりとしたメンテナンスができていなければ、再び虫歯になって歯を削らなければならなくなったり、歯周病が進行して歯が抜け落ちてしまったり……といった事態にも陥りかねません。
当院ではそのような事態を避けるため、月に1回のケアトリートメントを推奨しています(歯周病の状態が悪い方は2週に1回)。
1回の処置時間は20~30分、レーザーと精製水によって歯周ポケットのなかを根こそぎ洗浄し、ステインも落とすためお口のなかがすっきりとした感覚になります。

ケアトリートメントで得られる効果

歯面についたむし歯菌を大幅に減らす

傷つきザラザラした歯の表面には、むし歯の病原菌「ミュータンス菌」が付着しやすくなります。じつは毎日の歯みがきでも、歯には見えない細かな傷が付いています。ケアトリートメントによって歯が滑らかになり、虫歯菌が付きにくくなります。

傷つきざらざらした歯

傷つきざらざらした歯には、むし歯が付きやすくなります。
細菌が歯の表面にたくさんつくと歯垢が作られやすく、むし歯のリスクが高くなってしまいます。

歯のトリートメントで傷が埋まった歯

歯のトリートメントを行うと、歯に栄養補給されて傷が埋まり滑らかになります。
そのツルツル感は、患者さんご自身が舌で触って実感できるほどです。
このように、細菌の付着を抑えることで、歯垢が作られにくくなり、むし歯のリスクを減らすことができます。
いつまでもツヤツヤ輝く健康な歯であり続けるためにも、歯のトリートメントを継続して行うことをお勧めします。

ホワイトニング後の色の後戻りを防ぐ

ホワイトニングをした後のエナメル質表面は、光沢を失い粗造となるようなダメージを受けています。
トリートメントケアをすると、歯に必要な栄養(ミネラル)が内部に浸透するので丈夫な歯にしてくれます。
ホワイトニング後は白くなった歯をずっと美しく保つために、医院でのトリートメントケアと、お家での トリートメントブラッシングをおすすめします。

サンギ中央研究所による実験結果

歯のトリートメント前
歯の内部にまで色素がしみ込んでいる

漂白直後の歯を赤い液体につけ、歯の内部に色素がしみ込む実験を行った様子です。
歯の内部にまで、色素がしみ込んでいる様子がわかります。
この状態で、コーヒーやお茶を飲むと、色がついた水分がどんどん吸収され、せっかく白くなった歯の色がすぐ後戻りしてしまいます。

歯のトリートメント後
色素が内部にしみ込むのが防がれている

こちらは、歯のトリートメントをしてから赤い液体につけた時の様子です。
トリートメントの成分であるナノ粒子ハイドロキシアパタイトが表面を修復し、色素が入るのを防いでいます。

ケアトリートメントの流れ

STEP1. 歯石を取る、ステインを除去。

STEP2. レーザーによる歯周ポケット内の洗浄

歯周病が悪化している箇所には、ペリオウェイブを注入しレーザー光を照射します。このとき、痛みはありません。
※ペリオウェイブの料金は、別途1歯2,100円かかります。

STEP3. バイオフィルムの除去

STEP4. ナノハイドロキシアパタイトが入っているペーストで、歯の表面の傷を修復

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